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すぐに気になる白髪!白髪染めの周期はどのくらいがベストなのか?|伊勢原でおすすめの美容室・美容院

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すぐに気になる白髪!白髪染めの周期はどのくらいがベストなのか?

白髪に限らずですが髪は伸びてきます。

1ヶ月で約1cm、1週間で約2.5mm、3週間経つと…そうなんです、白髪が7mm以上伸びてきますので目立ってきます。

この目立つというのは人それぞれ感じ方の違いはありますが、白髪染めをしているお客様の場合は2週間を過ぎると気になり始めると言われます。

では、この気になる白髪はどうすれば良いのか?2週間ごとに白髪染めすればよいのか?どのようにしていくのが白髪のストレスが減るのかを紹介します。

白髪染めをする周期の考え方

すぐ伸びてきて気になる白髪ですが、白髪染めする周期は人それぞれです。

いくつか考え方の基本があります。

白髪の生えている場所や量で考える

白髪の生え方や量は、基本的には年齢で変わってきますが個人差があります。

まず、ご自分の白髪の生えている場所を確認します。

  1. いつもの分け目に生えている
  2. 顔周りに生えている

この2つに生えているか。

そして次に白髪の量です。上記2つの付近にどのくらいあるのかを確認します。

  1. 白髪が黒髪よりも多い
  2. 黒髪が白髪より多い

黒髪のほうが全然多く白髪が少ないという時は、いつもの分け目を少しずらして分けることで対処できることもあります。

白髪の方が黒髪より多い時は、やはり2週間を過ぎると気になってくるかと思います。

また、顔周りや分け目に多い時も同じです。

逆にいつもの自然な状態のヘアスタイルの時に白髪が見えないのであれば、2週間で気になることはないかと思います。

白髪の量や生え方は、年齢や遺伝的なこともあり個人差があります。年代別に白髪の割合などを詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。とっても参考になることが多いです。

白髪染めで使うカラー剤で考える

白髪を染めるヘアカラーにはいくつか種類があり特徴も違います。

どのタイプの白髪染めカラー剤を使用するのかも、白髪染めをする周期を考える時の判断材料となります。

酸化染毛剤での白髪染め

通常、白髪染めで最も多くのお客様に使用されるのがこの『酸化染毛剤』です。

これは白髪染めだけでなくファッションカラー(おしゃれ染め)でも同じです。

色味の幅も広く、染まりと色持ちがよいのが特徴です。ただ、髪や頭皮への負担はゼロではないので3週間は間を空けることをお勧めします。

酸化染毛剤での白髪染めは、黒髪の色を変えながら全体を均一な色、明るさに染めていけるので、仕上がりとしては1番キレイです。

しかしながら、やればやるほどダメージは大きくなりますので、毎回全体を染めるのはお勧めできません。伸びてきたところだけを染めていく『リタッチ』をベースにし、色落ちが気になってきた時やカラーチェンジする時に全体染めをするのが良いです。

また、ヘアケアと頭皮ケアもセットで考えることが大切です。

ヘアマニキュアでの白髪染め

これは『酸性染料』という白髪染めになります。

白髪を染めることができ、色味の幅もそれなりに多く、髪や頭皮への負担はゼロです。

ただし、白髪を根元からしっかり染めることができないのと、色持ちは酸化染毛剤と比べると良くないです。洗うたびに落ちていきます。

ヘアマニキュは、地肌に着くと落とすのが困難なため頭皮から数ミリ空けて塗布していきます。そのため、染めたてはそこまで目立ちませんが、カラー後1週間ほどで伸びてきた白髪が目立ちやすくなります。

脱色作用がなく髪と頭皮に負担はありませんが、どうしても伸びてきた白髪が早く気になります。

それなので、基本的には1週間でも2週間でも髪や頭皮のダメージを気にせず、いつでも染めることはできます。

注意すべきは、地肌に着くと落ちにくいので、白髪をしっかり染めていくには技術が必要となります。

植物性染料での白髪染め

これは『ヘナ』が一般的に使われます。

100%植物性のヘナでの白髪染めは、髪と頭皮に負担なく根元から染めていくことができます。

ただ、植物性ゆえ染料の色はヘナのもつ赤色色素と限定されます。また、ヘアマニキュア同様に脱色作用がないので黒髪を明るくすることはできません。

仕上がりをわかりやすくイメージすると、黒髪は黒色のままで白髪のみ明るいオレンジ色になります。

ヘナもダメージを気にせずいつでも染めることはできますが、白髪をしっかり染めるのに結構な時間を必要とします。染め方にもよりますが、最低でも1時間〜2時間は放置する必要があります。

そして、植物性染料で1度でもヘアカラーしてしまうと、カラーチェンジすることが困難となる場合がほとんどです。そのため、カラーチェンジする時は必ず美容室で相談するべきです。

まとめ

このように白髪染めをする周期は、白髪の生えている場所や量、使用するヘアカラー剤で考えるといいでしょう。

一般的に最も多く使用される酸化染毛剤での白髪染めは、髪や頭皮を考えると最低3週間は間を開けることを伊勢原の美容室see.Lではオススメしています。

白髪の目立つ場所はだいたい皆さん同じで顔まわりと分け目となりますが、白髪の量は人それぞれです。

白髪染め後2週間で気になって仕方がない方もいれば、5週間は気にならないという方もいます。

「2週間で染めたい」という方は、ヘアカラー剤のメリットデメリットを理解した上で、担当美容師と相談してケアしていくのがいいと思います。

白髪染めを得意とする伊勢原の美容室see.Lでは、髪への施術には「ヘアケア」+「頭皮ケア」が大切という考えです。

お客様には『いつもキレイでいてほしい』という思いのもと、お客様のご希望に合わせてベストな提案をするように心掛けています。

もっと白髪染めのベストな周期が知りたい方は、こちらで詳しく紹介されています。
『1番多い白髪染めの周期は4週間。ベストなタイミングは?』

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